成幸建設で施工させていたきました建物です。
| 鎌倉山のOMソーラーハウス 001 | ||
| 緑豊な鎌倉山にOMソーラーハウスが完成しました。 周囲の自然を生かした庭。玄関への小道はまるで、山へつながるようなレイアウト。 タケノコほりもできる自然環境です。 2階のリビングからは、遠くランドマークタワーも見えるすばらしい眺め。 訪れるお客様も、気がつくと長居をしてしまう、そんなくつろげる家に なりました。 |
2003年3月竣工 設計と現場担当 成幸建設永瀬 主な特徴 |
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| 外観 坂を上ると、山とつながったような庭が見えてきます。 フェンスや門で区切ることなく、自然と一つになった素敵な庭が見えてきます。 |
OMの屋根 ガルバリウム鋼板の屋根にOMソーラーの集熱ガラスがのっています。OMソーラーハウスの特徴的な外観。 近くの竹の緑がガラスに鮮やか写ります。 |
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| 1階 住まい手のライフスタイルにあわせ、この家は扉がありません。風と光が自由に行き交います。 写真ではわかりにくいのですが、左の壁の上部は空間にしています。 |
パソコン用机 残ったカウンターの材料を使い大工さんが造ったパソコン机。 この机も立派なこの家の一部です。 |
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| 作業台 こちらも造った作業台。 オリーブオイルを使った石鹸作りに活躍します。 |
OMの吹出口 1階の床はパインの3層フローリング。明るい色あいの木が室内の雰囲気あいます。 太陽の熱で暖められた暖気がダクトが1階の床一面に広がり、この吹出口から室内に流れます。 |
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| 格子越しの光 1階と2階の空間はつながっています。上から下へ光が差し込みます。 格子の影がとても、すばらしい陰影をつくりだします。 |
陰影 夜は、下からの照明を当てます。 昼間とは逆の影が2階のリビングを表情豊かにしてくることでしょう。 |
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| 照明器具 照明器具もフさりげなく。目立たないように。 |
水廻りもオープン 洗面所、トイレ、浴室はまったく扉がありません。廊下との間にも扉はありません。 お客さまがご自分で見つけた輸入タイルでが浴室を飾りました。グリーンのバスタブととてもあう色合いが、スッキリ爽やかです。 洗面台は上下に動かせる製品でいろいろなケースで使いやすさを考えています。 |
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| 階段 木目がやさしい階段。 お客さまにとても気に入っていただきました。OMの床下点検口が見えます。 |
階段の上から見下ろす ゆったりとした階段を2階にあがります。 ここからもOMソーラーの暖気が2階への上がります。 玄関ドアも断熱性能に優れた木製にしています。 |
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| 外観 坂を上ると、山とつながったような庭が見えてきます。 フェンスや門で区切ることなく、自然と一つになった素敵な庭が見えてきます。 |
囲炉裏の間 この家のメイン。2階の囲炉裏の間。 目の前に広がる田んぼや山が懐かしい雰囲気。 工事中も田んぼを渡る風が心地よく感じられました。 私鉄駅から徒歩圏にもこんな素敵な環境がありました。 |
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| 樹齢200年の杉のテーブル 2階の目玉はこれ。樹齢200年の杉の無垢材で造ったテーブル。2つ割りの丸太に乗せています。 この家を象徴する味わいです。 |
2階床は無垢の桐 2階の床材には無垢の桐、厚さ15mmにしています。 成幸建設でも桐の床材は初めて。清潔感のある色と 柔らかいふみ心地が、とてもすばらしい。オルフィニッシュ仕上げにしています。 |
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| 窓を張り出した出窓 隣の山は竹林。いつも緑をリビングから目に入ります すばらしい借景です。 |
収納 南面ですが、収納と高い位置の窓。ガラスはカタガラスにしたことで、数少ない人目もさえぎりました。この家は近くに家がありますが、他人の目線が 目の前に広がる田んぼや山が懐かしい雰囲気。 工事中も田んぼを渡る風が心地よく感じられました。 私鉄駅から徒歩圏にもこんな素敵な環境がありました。 |
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| IHクッキングヒーター 調理器にはIHを選択しています。 |
造作キッチン 余分なものは取り付けていない、機能的なキッチンはお客さまのためにつくりました。 ステンレストップはクリナップ社製。大工が組み立てを行いました。た。 |
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| ヒノキと樫のついたて 二組に木を渡し、布を吊り間仕切りに使います。そのままハンガー掛けに使ったり、書を飾ったりに使うオブジェ。 |
木の色 白い珪藻土クロス、桐の床、造作の収納などの木でやさしく明るいリビングです。 |
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| 断熱材 この建物は屋根の南面はグラスウールを断熱材として選択。 小屋裏(屋根裏)と2階天井と断熱と外壁の断熱はセルロースファイバー断熱材としました |
OMハンドリングボックス 小屋裏(屋根裏)にはOMソーラーのダクトを屋根の一番高い部分(棟)にそって設置。 太陽の熱を使うOMソーラーシステムはシンプルな仕組。写真中央下にハンドリングボックスが見えます。住まい手の方がこれを操作することはありません。 |
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成幸建設株式会社
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