2004.05.13

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2004年6月5日と6日
OMソーラーの家 完成特別見学会

「太陽で床暖房する OMソーラーの家」
第33回 住まい教室
6月5日(土)と6日(日)の2日間の限定で開催します


リビング内の360度の画像(QuickTimeムービー)がご覧いただけます。
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関西間 建主様ご夫婦は山登りがご趣味。その関係で大阪の建築家 中島祐三建築設計事務所によって設計されたこの建物は、関東とは異なる96cmをモジュールにしています。

桧にこだわる この家は桧にこだわっています。浜松の材木業者を訪ね、建主さん、建築家、大工で柱につかう桧の材を1本、1本選びました。自然の木ですから節の有無があり、それによって値段が異なります。建物の柱のすべてが四方が見えるわけではありません。使用する場所を検討することで節の無い面が二方、あるいは一方で十分となります。この作業で、材料費の上昇を抑えることができ、家への愛着も深めていただく事ができたはずです。巾三間半の濡縁も桧をつかいました。

神奈川県の木 居間の床は簡単にはそろえる事ができない神奈川県産の桧、4mの無節の材を使っています。厚木の材木業者にお願いし、数ヶ月をかけて少しずつそろえました。勾配天井や食堂の壁には同様に神奈川県産の少し節があるものを使用しました。

自然エネルギーの活用 OMソーラーシステムを導入することで広い勾配天井のリビング、陽だまりの中にいるような心地よい床暖房。これからの季節は太陽熱でお湯をつくり省エネルギーに役立ちます。

地盤改良工事

建替え工事に伴う地盤調査によって、地盤改良工事を行う必要があることがわかりました。検討の結果ここでは柱状(ちゅうじょう)改良工法をとります。この工法は家の基礎部分にそって地面を筒状に掘削し、そこにセメント系固化材を流し込み、地中に柱状の支持体をつくります。騒音と振動が低く残土の少ない工法で、中層改良に適しています。地盤条件の制約をうけないため、ほとんどの地盤で工事ができる事が特徴です。

設計
中島祐三建築設計事務所
施工
成幸建設株式会社

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電話 0466−44−2100
ファックス 0466−45−0178 下記必要事項をお書きの上ファックス下さい
留守番電話 0466−43−3664
nairan1@seikokensetu.com

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